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のぼりが多く活気のあるお店には、自然と足が向く

のぼりと商売繁盛といえば、やはり個数との比例関係は感じます。

なんとなくですが、そんな気がします。

それは、自分が、雰囲気の飲まれやすいからかもしれもせん。

たくさんののぼりがたっているお店には、自然と活気があるようなイメージができあがっています。

お店の店員さんのいらっしゃいませ、やありがとうございました、などのどこでも聞く事ができるような挨拶も、相乗効果で活気がある挨拶に感じます。

そして、そういう活気のあるお店には、自然と足が向きます。

これは、自分で意識的に行うのではなく、知らないうちに、自分の体がそっちに向かっていきます。

そして、楽しく買い物をして満足して帰ることができます。

そういう意味で、のぼりは、人の気持ちを左右するすごく効果的な装置です。

私のよく行く大規模な花屋さんは、駐在所の横にあります。

何も悪いことをしていないのに、なぜか、警察署や駐在所やパトカーを見ると、ドキドキしてしまう体質 の私ですが、この花屋さんは、抵抗なく駐在所の横の駐車場に車を停めることができます。

道から見ると、駐在所よりも花屋の花の模様がいっぱい入ったのぼり旗の方が、視界に入ってくるから、抵抗なく入って行けるのだと思います。

商売繁盛の仕方に違いが出るのぼりの有無

のぼりと商売繁盛と言えば、やはりあるのとないのとでは商売繁盛の仕方が違うのではないだろうかと思う。

そのお店の売りなどが道行く人にわかりやすく伝える事ができるのがのぼりではないだろうかと思う。

お店の場合、同じものを販売しているとしても、あるお店とないお店ならば、私はあるお店を選んで しまうと思う。

洋服店の場合だとして、大安売りという、のぼりが上がっているお店に入るのか、なにも立っていないお店に入るのかと言われれば、折角同じならば大安売りになっているお店に入って見てみたいものである。

食べ物などが販売されているお店などは、おいしいなどとのぼりに書いているとついつい書いていないお店より入ってみたくなるものではないだろうか。

目に付き、そのお店につい入って買ってみたくなるような、のぼりを立てる事によって商売繁盛に繋がるの ではないだろうかと思うのだ。

最近見かけるのに、商品の販売目的だけではなく、お客に対する気持ちであり、いつもご来店いただきありがとうございますなんて書いてあるものを見かけた事がある。

そう言われると、人間の心理として決して悪い気はしないし、ついついそのお店に立ちよってみようかなんて気になってしまうかもしれない。

それも商売繁盛のミニのぼりのベストプライスのひけつなのかもしれない。